
カプライリフォーム | リフォーム事例を見る | 断熱・窓・省エネ 傷んだ窓額縁をLIXIL「リノバカバー」でリフォーム NEW
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年月の経過とともに傷みが気になっていた窓額縁をLIXILの「リノバカバー」でリフォーム。既存の窓枠を撤去せず、上から新しい部材を施工して仕上げました。
LIXIL「リノバカバー」は、既存の窓額縁の上から専用部材をかぶせて施工する“カバー工法”の商品です。「塗装だけでは不安」「せっかくなら長持ちさせたい」というケースにぴったりなリフォーム方法です。
リフォーム会社のコメント
今回は、東大阪市の木造3階建て住宅で行った窓額縁リフォームをご紹介します。
ご依頼いただいたのは、以前にスケルトンリフォーム(フルリノベーション)を施工させていただいたOB様です。
前回の工事ではそのまま残していた窓額縁部分ですが、年月の経過とともに傷みが気になってきたとのことで、再びご相談をいただきました。
既存の窓額縁には、昔ながらのラワン材を使用。
木目を活かした着色仕上げでしたが、長年の使用によって表面にささくれや劣化が見られる状態になっていました。
窓額縁の補修方法としては塗装もありますが、今回は「見た目だけでなく、長くきれいに使えるようにしたい」とのご希望から、LIXILの「リノバカバー」をご提案しました。
リノバカバーは、既存の窓枠を撤去せず、その上から新しい部材を施工して仕上げるカバー工法です。
解体を最小限に抑えながら、窓まわりをすっきりとした印象へ整えることができます。
工事前には、周囲をしっかり養生してから施工スタート。
今回は3階部分の洋室2部屋と廊下、計5か所を施工しました。
施工後は、傷みが目立っていた窓まわりもきれいに生まれ変わり、お部屋全体が明るい印象に。お客様にも大変喜んでいただけました。
今回のお客様とは、十数年前のリフォーム工事から長いお付き合いをさせていただいています。
年月が経ってからも再びご相談いただけることをとても嬉しく感じるとともに、これからも丁寧な工事を積み重ねていきたいと改めて感じた現場となりました。
リフォーム概要
| 建物種別 | 戸建 |
|---|---|
| リフォーム部位・テーマなど | 断熱・窓・省エネ |
| 参考価格 | 30万円 |
| 施工時期 | 2026年03月実施 |
| メーカー名・製品名 | 窓額縁 LIXIL(リノバカバー) |
| タグ |
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